備忘録

先日の北飛騨ツーとその後のテニスの利用で、走行距離は3,300キロ越え。

大分シフトチェンジが渋くなってきたので、オイル交換を。

オイルはいつものカストロールPower1Recing 5W-40をチョイス。

オイルの量は全部で2.4Lなので、少し短めに2,500キロを目安に交換しようかな。

北飛騨ツーから帰ってきて、1週間後にバイクを洗車したんだけど、エンジン回りは錆びが進みました。

カワサキ車よりも錆びやすく感じます。

コーティングも考えなくっちゃ。

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ロング2回目行ってきました

7月はいつもの締め後のまとめと予想に加え、予算の作業をしなくちゃいけません。

なので、初日の2日に有休をとって走りに行ってきましょう。

今回は有峰方面を狙います。

朝3:40出発、もう10分早く出なくちゃいけなかったな。
高速の早朝割引を使うため、4時までにETCゲートをくぐらなければなりません。

なんとか3:58にゲートをくぐって、30%オフGETです。

朝走り始めて、路面が濡れてます。昨晩の予報とは違ってますね。

高速に乗って新城~豊川間は雨に降られましたけど、その後は問題なし。

東名~東海環状から東海北陸道へ入って、美並ICでR156へ。

まず、コンビニで朝ごはん。
そして、まだ180キロちょっとですけど、この後のルートを考慮して給油します。
いつもは郡上大和まで行っちゃうんですけど、給油するならこのICがいいかな。。

R156からK317~やまびこロードへ進めます。

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気温は19度、暑くなるだろうということでメッシュジャケットを選択しましたが、東海環状では寒いだろうと思い、鞍ヶ池PAでインナーにポケットパーカーを着こみましたが、それでも冷えます。

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この画像では18度を指してますけど、一番低かったのは17度でした。

飛騨清見まで下道走って、お気に入りのK478へ。

もう何度もこの道チャレンジしてたのですけど、ずっと通行止めでした。
(工事場所は違ってたみたいですけど)

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ドコドコとエンジンの鼓動を感じながら60キロ前後でゆっくり流します。

ああ、いい気持ち。

下小鳥ダムを過ぎてK75を狙ってたんですけど、通行止め。

ツーリングに出る前にいつも中部地方道路情報システム を参考にしてルートを決めるんですけど、岐阜県はいつも更新されてないので、あてになりません。
他県はOKです。

天生峠付近も通行止めらしい。最初は白川郷から天生峠を抜ける手もあると思ってましたので、行かなくてよかった。

ここからR360を走っていったん富山県に、R41からR471で神岡の道の駅まで。

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R360の宮川沿いを走っているときは25~27度だったのが、R41で神岡へ入った途端に気温が上がって、まだ9時台だっていうのに30~32度を指しています。

あ、暑い。。。。。ので、



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自宅を出て6時間、ちょっと長めの休憩を。

さあ、有峰目指してGOです。

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R471から山之村入口の橋で。

ここから30キロ、大好物のワインディングを攻めます。

さすがに平日だけあって、バイクはおろかクルマも走っていません。

20分ほどで有峰入口の風越トンネルまで。

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天気がよくって、景色もサイコー♪

1年前の5月にここへ訪れた時に、この茂みの向こうで熊に出会いましたので、今日はエンジン止めずに休憩します。

景色はいいんですが、他に何もありませんので休憩もそこそこにして退散。
来た道を戻って、いつものK76で。

いつもの道のいつもの場所で、いつもの写真を。

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今日は高いところは雲がかかっていて、笠ケ岳が見えないですね。

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大坂峠のビューポイントで。ここもいつもの場所です。

R41まで戻ってきて、給油を。

お昼が近づいてきましたので、板蔵ラーメンでも。

あれ、去年とちょっと違うぞ。

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板蔵ラーメンが前面に出てない。

ラーメンも「ぎゅうすじラーメン」なんてのがあったので、大盛りをチョイス。

これまでの細麺の醤油味と違ってて、中太ちぢれのもっちり麺と醤油ベースなんだけど塩が強めであっさり系。
好みです♪

でも暑いワ、外は34度を指してました。

さて、お昼すぎましたので、方向を南に向けて帰路につきましょう。

R360で木曽福島を目指します。

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これまたいつもの九蔵峠の御嶽山。
まだ雪がありますね。

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本日2つ目のソフトクリーム、とうもろこしとバニラのミックスを。

ミックスって、それぞれの味を楽しもうかと思って注文するんだけど、結局2つ一緒に食べちゃうので味が中途半端になります。

いつもミックス買って失敗するんだけど、今日も同じ失敗を繰り返してしまった。。。

1時半を過ぎてるなあ。。
ルートはR19のほうが早く帰れるんだけど、やっぱり権兵衛TN抜けて行きましょう。
R19は暑いだろうし。。。

結局、伊那~駒ヶ根も暑かったです。
道は混んでるし、信号は多いし。。。

休憩をR153駒ヶ根の田切の里、R151下条道の駅、やはりR151東栄町JAの直売所と、1時間に1回の割合で休憩をとって帰ってきました。

自宅到着、6時10分
走行距離 770キロ
総合燃費 32.4km/L(表示燃費)

6月1日に行った伊豆では613kmであと100キロぐらい大丈夫かと思ったんですけど、暑かったせいか権兵衛トンネル辺りから疲れてきてしまいました。

Z750Sに乗ってた時は、疲れたら高速で、と思ってたんですけど、SV650Xは移動はツライ。
ワインディングを走ってたほうがよっぽど楽です。

直線ではどうしても手に体重を掛けて乗ってるんでしょう、手のひらが痛くなります。
また、前傾なので首が痛む。

この分では、竜神日帰りは難しいかな?

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2回目の尾瀬ケ原(6月23日:3日目)

尾瀬3日目、梅雨時なのにここまで天気が非常によろしいです。
今日は、昨晩山ノ鼻ビジターセンターのスライドショウの中で紹介があった、研究自然園でのレクチャー会が7:15からあるので、それに参加してから鳩山峠経由で帰路につきます。

さて、まずは朝4:30の尾瀬ヶ原。

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本日は、朝靄登場です♪

誰もいない尾瀬ヶ原を2人占め♪♪

この時期ならでは、なんでしょうね。

朝ごはんをいただいて、名残惜しく少しだけ再度尾瀬ヶ原散策。
7時ごろ集合場所まで。

山ノ鼻はケータイがつながります。
見晴ではスマホはつながったとのこと。

洗面所ではお湯も出ますし、民宿なんかと変わらないですね。

7:15より職員の方から40分ほど説明を聞きながら、研究自然園を回ります。

この2日たくさん咲いてたコバイケイソウやレンゲツツジには毒があって、シカも食べないんだとか。

その他、カキツバタとヒオウギアヤメの見分け方、ミズバショウが本来咲いてないところに育っている理由、尾瀬ケ原は泥炭層で構成されていて、その深さは5mに及ぶこと、草木が腐って分解されずに堆積していること、などなど、昨日のスライドショウと合わせていろいろ勉強となりました。

これは山ノ鼻に泊まらなかったら説明を受けられなかったですね、ラッキーです。

さて、帰りましょう。

1.5時間ほどかけて鳩待峠へ。
ここから乗合タクシーで戸倉へ戻ってきました。

戸倉で日帰り温泉につかって疲れを取り、11時半にクルマへ乗り込みます。
こちらも、誰もいません。

途中吹き割の滝へ寄り、また、

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とんかつ街道なので、とんかつを食して高速に乗って帰ってきました。

高速に乗った途端に雨が降り出し、厚木~静岡は大雨。
クルマなので移動中に降られたところで、影響なし。

実家到着6時45分、表示燃費は行きが14.5km/L、帰りが17.5km/Lでした。

クルーズコントロールで高速走ると、もう装備されてないクルマは乗れないかも。

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2回目の尾瀬ケ原(6月22日:2日目)

2日目は、三条の滝から戻ってきて、東電小屋前を通って、山ノ鼻で宿泊の予定です。

朝4時過ぎに起床して外へ出てみました。
朝靄を期待して。。。
前日は曇りから晴れ、最低気温7.2℃、今日は晴れなので期待してたんですけど残念ながら朝靄はなしです。

朝ごはんを済ませて、7時前出発。

まずは赤田代にある温泉小屋方面を目指します。

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こっちもワタスゲが見事。

30分ほどで赤田代の無料休憩所に到着。

ここでトイレを済ませ、荷物を預けて三条の滝へ出発です。

途中から、かなりきつい下り道。
鎖場なんかもあって、20分ほどで平滑の滝まで。

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ここから、さらにハードな下りを40分かけて三条の滝まで進めていきます。
ストックがなければ、進めません。

途中、登山道に熊の足跡が多数。。。
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登山道のぬかるみにくっきり。
道に沿って足跡が付いてました。

これを見て、親父と二人でベアベルを振りながら前へ進めていきます。

で、三条の滝到着、8時52分。

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さすがは日本有数の水量とのことで、迫力満点。
来た甲斐がありました。

で、ここで建設作業員登場。

何でも9時からヘリコプターによる補修資材の降ろしがあるとのことです。

しばし、見学することに。

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数分待ってたら、おお、来ました。

補修資材をどこへ降ろすかというと、畳8畳分ほどの展望台へ。

まわりは滝壺、深い谷と森に覆われています。
ピンポイントで降ろさなければいけない。

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うわっ、機体をここまで降ろすか?
木に当たりそうです。

無事資材を降ろして、飛び立っていきました。

来た道と反対側の御池方面経由で赤田代の休憩所へ戻ります。

上り30分ですが、こちらのほうが安全に登れます。

こちらの道は、燧ヶ岳の山麓を横に戻る感じで、木陰の中。

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ちょっと尾瀬ヶ原とは雰囲気が違います。


11時に無料休憩所まで戻ってきました。

荷物を持って、ヨシッポリ田代の東電小屋方面へ。

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いやあ、ピーカンな快晴♪
湿原の上を冷たい風が滑るように吹いています。
歩いていて、快適そのものです。

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東電小屋でお昼に。

30分ほど休憩して出発。

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オゼヌマアザミの蕾です。
蕾はたくさん見ましたけど、咲いてるものはなかった気がする。

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タテヤマリンドウの花と蕾。
蕾もかわいいですね。

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ミツガシワの群生。
こんなに咲いてるところは他になかったな。

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燧ケ岳のバックとワタスゲ、絵になりますね~

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ニッコウキスゲの蕾です。
あちこちにあります。

鹿の食害がなければ、7月中旬はキレイでしょうね。

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ワタスゲの群生。
昨日よりワタが開いてますよ。

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逆さ燧、、、ですが、風が強くってきれいに出ません。

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と、ゆっくり2時半に山ノ鼻まで戻ってきました。

今日の宿の山ノ鼻小屋。

荷物を置いて、少しゆっくりして、4時からお風呂・5時に夕食をとって外に出たら、風が止んでます。

じゃ、また尾瀬ヶ原まで行ってみましょう。

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今度は、キレイに映ってます。

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モウセンゴケの仲間。
比較的養分の少ないところに育っているようです。

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逆光の中のワタスゲ。

夕方で風がないので、無数の虫が飛んでます。

いったん山小屋へ戻り、夜7時からの山ノ鼻ビジターセンターでのスライドショウに参加して、本日終了。

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2回目の尾瀬ケ原(6月21日:1日目)

先日の通告通り、尾瀬ヶ原へハイキングに行ってきました。

昨年嫁さんと初めて行ってみたんですけど、これなら親父を連れてきても問題なさそうだ、ということで、高齢者でも問題ないように尾瀬内に2泊の贅沢ハイクです。

初日6月21日、朝5時に父親宅を出発、おふくろがオニギリを準備してくれてました。

クルマを走らせて3分、「オニギリの海苔を入れ忘れた」との電話が入りUターン。
まあ、年寄なのでしょうがないですね。

気を取り直して、再出発。

三ヶ日ICから高速利用、新東名~東名~圏央道~関越道で沼田ICまで5時間。

沼津~寄居間で雨に降られましたけど、北へ向かうに従って曇り~路面が乾いてます。

途中コンビニでお昼ご飯をGETして、11時過ぎに戸倉の第一駐車場到着。

ここでお昼を食べて、荷物を軽くして鳩待峠への乗合タクシーに乗り込み、いよいよ尾瀬へ突入です。

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山ノ鼻手前で、

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いきなり、コバイケイソウの大群が出迎えてくれました。

尾瀬ケ原のそこらじゅうで咲いていてもう有難味を感じてなかったんですけど、今年は大当たり年らしく、昨年はほんの数えるほどしか咲かなかったようです。

もう少し下っていくと、山道で人だかりがしています。

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木の上に小熊が1頭。

50m以上離れてます。
とっても困ってるご様子。
我が家のシフォンちゃんが困ってる時の仕草とそっくりです。

親熊が見当たらないので2歳ぐらいじゃないかとのことでした。

いやあ、親熊がいたらタイヘンですよ。

山ノ鼻到着が1時、さあここから本格的に尾瀬ヶ原を楽しみます。

平日+閑散期(水芭蕉が終わり、至仏山登山の解禁前)ということで、人もまばらです。

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まだ、ちらほらと水芭蕉が残っています。

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水辺には、リュウキンカも残っています。

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レンゲツツジも今が見頃とのこと。
とってもキレイに咲いています。

で、今回の一番の目的は、

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ワタスゲです。
先を歩いてるのは、ボクのお父様。

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ツリガネツツジ、だよなあ。
ネットの尾瀬の花図鑑みたいなもので名前をチェックしてたんだけど、載ってないんだよなあ。あちこちでたくさん咲いてたんですけど。

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これは、ヒメシャクナゲ。
薄紫なのは、タテヤマリンドウ。
晴れてる日だけに咲くんですって。

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紫なのが、カキツバタ。
ヒオウギアヤメも咲いてたんですけど、見分け方がわからなくって同じ花だと思ってました。

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お、もうニッコウキスゲが咲いています。
他でも咲いてましたよ♪


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これはオゼコウホネ。

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オゼタイゲキ、これもたくさん咲いてました。

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ここは、水芭蕉の大群生地、尾瀬ヶ原では一番有名なところかな。

竜宮そばで、シカの食害から守るため囲いの中は、リュウキンカがたくさん咲いています。

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ってことは、本来この周りにはリュウキンカがたくさん咲いていて、それをシカが食べちゃったってことなのかな?

本来この地域にはニホンジカはいなかったそうで、シカの食害で昨年もニッコウキスゲが全滅だっととか。

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竜宮を過ぎたところで、ノリウツギ、かなあ?

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これは何だ??

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この赤丸はギョウジャニンニクらしい。

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沼尻川を渡ると、そこは福島県。

30分で、

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昨年もお世話になった、弥四郎小屋へ到着です、3時半でした。

で、

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今年も、尾瀬行ってきます

今年は、85歳になった父親と。

今回は山小屋2泊です。

明日の早朝出発、天気はどうかな?

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SV650X 2,000キロ超えました

SV650Xに乗り始めて、4か月弱/2,000キロを超えましたので、インプレッションなどを。

まず、燃費
これは、四の五の言わずに、「いい」のひと言。
豊橋までテニスへ行くときは、片道20キロ弱で峠越えもある 6速に入らない状況の中27~28キロ/L、
ツーリングでは30キロ/Lで計算すればほぼ問題なしで、MAXは35キロ/Lを超えてます。
航続距離は400キロ超えますので、ツーリングでは350~400キロでGSを探すタイミングで問題なしです。
しかも、モニターに表示される燃費と実燃費がほぼ一緒。
これもありがたいです。

次に、ライディングポジション
ご存じのとおり、Xはセパハンです。
これまで、ハンドルが遠いと思ってましたが、思い切って極端に前傾姿勢をとってみたら、かなり楽になりました。
Z750Sでは4cmのUPハンドルで乗ってましたので、体を立てて乗ることが前提だったんでしょう。
また、体の大きい方はシートの後ろ目に座るので、ステップが前目になるようですが、ボクは思いっきり前に座るので、ステップ位置も問題なしです。
なので、ボク的にはOKです。
但し、これが1,000キロ走行問題なしかというと、そうはいかないでしょうね。
これからは、インナーマッスル鍛えなくっちゃ。

ワインディング走行
XSRよりも20キロ程度重いとのことですが、試乗した時と比較して、ヒラヒラ感は全く遜色なかったです。
Vツインの良さが出て、重心が低いんでしょうか?
バンク角も広くってなかなかステップまで行き届きません。
他の情報では、エキパイが先に擦るって言われてますね。
また、ハンドル開度が狭いので、すぐにハンドルロックしてしまいます。
これはUターン時などで要注意です。
もうひとつ、タイヤの接地感が良いです。
Z750Sはリアが180、SV650Xは160なんですけど、SVのほうがワイドタイヤを履いているイメージがあります。

エンジンフィーリングなど。。
Vツインの「鼓動」って、いいですね。
Z750Sの振動は不快でしたけど、コイツの振動はサウンドと相まって心地よいです。
トルクも低速から結構あるし、パワーバンドもフラットで広い。
さすがに逆輸入車が得意分野のスピード帯では勝負になりませんけど、普通のワインディングなら問題なしです。
オトもそれなりにいいんじゃないかと気に入ってます。

スタイル
スズキにしては、上出来でしょう。
正直、他のスズキ車には乗ろうとは思えませんでした。

カウル
ライトにビキニカウルっぽいのがありますけど、風防効果はほとんどありません。
高速での100キロがきついです。

足付き性
ボクの身長は、162cm。SV650Xにディトナの2.5cmローダウンキットを組んでます。
両足つま先よりちょっと余裕がある程度ですが、軽さのため問題なしです。

使い勝手
シート下は小物すら入りません。
ETCキットを入れると、工具は諦めざるを得ません。
クラッチの軽さは、絶品です。
Z750Sは他に比べて重めだったんですけど、SVのクラッチは原付並みだと思えばいんじゃないかな?
もっとも、最近の原付でクラッチ付きのバイク自体があるかどうか怪しいんですけど。

地味な機能ですが。。
・ローRPMアシスト
 ギアを入れてクラッチミートすると、1200rpmだったのが200~
 300rpm 自動的にあがります。
 この機能のおかげで、エンストするリスクはほぼなくなったと
 言っていいと思います。
 地味ですけど、素晴らしい機能ですよ。
・ギアインジケーター
 昔GT380に乗ってた時、ディジタルインジケーターなるものが
 付いていて、やっぱり便利でした。
 最近のバイクにはこの機能が当たり前なんでしょうね。

ディジタルメーター
 速度表示はREVORGで慣れたせいか、気にならないどころか
 見やすくってZ750Sより好感が持てます。
 でも、タコメーターはこれまで通りのアナログ式のほうが
 見やすいです。

。。。と、まあこんな感じでしょうか。

正直、非常によくできたバイクです。
工業製品としての「スズキ車」に敬意を表するものでもあります。
点数にすれば75~80点、秀・優・良・可・不可で言えば、優の下、良の上ぐらいかな?

でも、ヒラヒラ感・スタイルには惹かれますが、Z750Sの個性と何にでも対応可能なユーティリティー性(相反してるようにも思えますが)を考えると、比較しちゃダメなんだろうけどZ750Sがあと5万キロ持ってくれたほうがよかったな、なんて思っちゃうのが、正直なところです。

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6月1日、ロングツー行ってきました

今年の2月にSV650Xへ乗り換えてから、ここまで1,700km程度走りました。

1,000キロの慣らしを終えてから、航続距離がどの程度なのかを図るために、1日で380kmノン給油走行がこれまでの最長。
三遠南信のワインディングを中心に走って、燃費はほぼ30km/Lです。
パネルに表示されてる燃費とほぼ同等、REVORGの1.5~2割増しのデタラメな表示とは大違いです(笑)

SVはZと違って、
 ・ポジションがセパハン
 ・カウルがない
なので、どこまで長距離に耐えられるか?と思ってましたが、ボクがバイクを使用するシーンは、
 ・テニスの移動
 ・長距離ツー
なんですね。
テニスの移動はZに分があり、SVの積載性が望めないのでバックパック背負っていくことで対応、じゃ、長距離ツーが可能なのか、試してみましょ。

ってなことで、朝3時起床、3時半出発です。

イキナリ紀伊半島や日本海ではハードルが高いし、昨日の雨で楽しく走れないでしょうということで、今回は伊豆半島をチョイス。
下道でまず沼津を目指します。

いつもは静岡の宇津ノ谷の道の駅まで100キロ超をひとっ走りするんですけど、今回は早めに藤枝の谷稲葉75キロで休憩、2回目を富士の道の駅までと、少し刻んで休憩を取ってます。

富士で燃費はこんな感じ。

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ちょっと見づらいんですけど、33.5を表示してます。
沼津で給油したんですけど、この燃費をキープしてました。
実際に給油したところ、163キロ走って4.8Lなのでほぼ34km/L、多分表示燃費のほうが正しいんでしょうね。

さて、ここからは伊豆縦貫道~R1箱根峠~三国峠を経て、伊豆スカイラインへ。

自宅出発以降、路面がハーフウェットです。
朝までの天気は、夜の早いうちに雨が止み、雨自体が少なかったから風が吹いて路面は乾いてるだろうと思ってましたけど、これは計算外でした。

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富士までは雲がなかったけど、伊豆スカからかかり始めちゃってこれがこの日最後の富士山でした。

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伊豆スカを冷川で降り、今回はK59の細道で湯ヶ島へ。
R414天城越え道の駅で小休止。

平日だしまだ9時過ぎなので人もまばらで、店員さんも土日の準備なのか接客する気なしです(笑)

道の駅を9時半に出発、下田まで。
下田到着が10時半まえ。

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当初は、ここでお昼にしようかと思いましたが、余りに早いので南伊豆を走ります。

R136~K16~R136でマーガレットラインを走って、松崎へ。
11時半過ぎましたので、お昼にしましょう。

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回ってない回転ずし屋さんで、地もののおさかな中心に¥1660。
このお味噌汁は無料サービスです♪

さて、西伊豆スカイラインを目指すんですけど、今日はK59を使ってみましょう。
この道で仁科峠へ行くのは初めてです。

3/4は問題なし、残りの1/4は細道・ジャリあり・ハーフウエットのクネクネでした。
次回以降は避けましょう。

さて、登ってきて、、

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相変らずの絶景ですね~
下に見える街は宇久須です。

で、西伊豆スカをVツインサウンドを轟かせながら気持ちよく流します。

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バッフルも落ちてませんし(笑)

西伊豆スカ終点で、まだ1時過ぎです。

とりあえず戸田まで降りましょう。

あら、戸田にも道の駅が出来たのね。
寄ってみると、結構な量のクルマが止まってるんだけど、人がまばら。。。
ああ、日帰り温泉と共有なのか。。。あ、沼津市役所の分所がある。
1石3鳥なのね。

海岸線を走って沼津へ抜けようかななんて地元のライダーと話していたら、結構バスがいるので走りづらいよとのアドバイスが。
まあ平日なので、もし居ても適当にパスできるでしょ、と思い、海岸線のルートをチョイス。

結果、大型観光バス8台の列に出くわしまして、パスするのに難儀しました。


”地元ライダーのアドバイスは聞き入れるべし”

時間が早いので、帰りも下道で。

沼津市街地を通り過ぎ、片浜小前のコンビニで一休み。

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カロリーと水分補給しなくちゃ。

R1へ出て、行きの沼津で給油後300キロ越えたから富士のGSで給油、
沼津~伊豆~富士までで321km、燃費は29.9km/L。

帰りの富士~自宅は、

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MAXは、天竜川を越えた浜松の入口までで35.9km/L、その後帰宅ラッシュで燃費が落ちましたけど、35km/L行っちゃうんですね~。

トータルでは、

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でした。

結構休憩回数・時間ともにとって、ゆっくり走ってきましたが、疲れはやっぱりZのほうがかなり楽。
でも、この調子なら+100キロは大丈夫でしょう。

バイクの軽さ・クラッチの柔らかさはロング時の疲労の軽減となることは間違いないのですが、今回クラッチの軽さをいいことに、信号待ちでクラッチを握ってたら、後半で手のひらが痛くなってきたので、要注意かな。

また暑さが本格化しないうちに、ロング行ってきたいな~

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5月20日のウナギの会ですが。。。

天候不良の予報なので、1週間延期となりました。

みなさん、27日の参加でお願いします。

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GW終わっちゃいました、残念

いつもは、GWの前半で旅行に行くんですけど、今年は行かなかった。。。というより、行けなかった、中止でした。

原因は、シフォンちゃん。

犬がいるので長期間は無理だなってことで、1泊2日で丹波方面を予定してたんですね。
で、シフォンに向かって、『あんた、ペットホテルでお留守番だよ』って2,3日前から言ってたら、下痢・嘔吐に加えてご丁寧に血便まで出しちゃったので、止めにしました。

間違いなく、ヤツが邪魔したんだな。。
だって、ホテルをキャンセルした途端に治っちゃったんだもん。

で、このお休みは、テニスが1日おきに4回。
往復40kmの足は、SVが2回、REVORGが1回(雨降ったので)、Masterが1回です。

最近Masterに乗ってなかったので、ペダルを片面フラペに交換しまして、これからはなるべくMasterでテニスへ行こうと誓った次第です。

9連休で4回もテニスすると、感覚取り戻す必要もないので楽しくできますね~、でも片・肘・膝・踵・etcが痛くって仕方がないですワ。

その他は、
  ・29日はドライブ、琵琶湖バレイに行きかけて、ガスってきたので
   彦根城に切り替え。
  ・1日、午前中金融機関に行ってから、『半分、青い。』のロケ地、
   恵那市の岩村までドライブ。

  ・2日は奥様とDAHONで舘山寺往復40km 
  ・5日は娘の家の新築お披露目。孫たちと遊びまくって、昼間から
   飲んじゃって大満足。
  ・6日は焼津の満観峰へハイキング。
  ・その間に、野菜(サツマイモ、きゅうり、なす、ピーマン)を植えて。
と、満足な日々でした。

さてさて、仕事の感覚取り戻すのに、ひと苦労ですな。

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