« 2回目の尾瀬ケ原(6月21日:1日目) | トップページ | 2回目の尾瀬ケ原(6月23日:3日目) »

2回目の尾瀬ケ原(6月22日:2日目)

2日目は、三条の滝から戻ってきて、東電小屋前を通って、山ノ鼻で宿泊の予定です。

朝4時過ぎに起床して外へ出てみました。
朝靄を期待して。。。
前日は曇りから晴れ、最低気温7.2℃、今日は晴れなので期待してたんですけど残念ながら朝靄はなしです。

朝ごはんを済ませて、7時前出発。

まずは赤田代にある温泉小屋方面を目指します。

Dsc05052

こっちもワタスゲが見事。

30分ほどで赤田代の無料休憩所に到着。

ここでトイレを済ませ、荷物を預けて三条の滝へ出発です。

途中から、かなりきつい下り道。
鎖場なんかもあって、20分ほどで平滑の滝まで。

Dsc05058

ここから、さらにハードな下りを40分かけて三条の滝まで進めていきます。
ストックがなければ、進めません。

途中、登山道に熊の足跡が多数。。。
Dsc05063

登山道のぬかるみにくっきり。
道に沿って足跡が付いてました。

これを見て、親父と二人でベアベルを振りながら前へ進めていきます。

で、三条の滝到着、8時52分。

Dsc05066

Dsc05079

さすがは日本有数の水量とのことで、迫力満点。
来た甲斐がありました。

で、ここで建設作業員登場。

何でも9時からヘリコプターによる補修資材の降ろしがあるとのことです。

しばし、見学することに。

Dsc05070

数分待ってたら、おお、来ました。

補修資材をどこへ降ろすかというと、畳8畳分ほどの展望台へ。

まわりは滝壺、深い谷と森に覆われています。
ピンポイントで降ろさなければいけない。

Dsc05071

Dsc05074

Dsc05077

うわっ、機体をここまで降ろすか?
木に当たりそうです。

無事資材を降ろして、飛び立っていきました。

来た道と反対側の御池方面経由で赤田代の休憩所へ戻ります。

上り30分ですが、こちらのほうが安全に登れます。

こちらの道は、燧ヶ岳の山麓を横に戻る感じで、木陰の中。

Dsc05088

Dsc05089

Dsc05093

ちょっと尾瀬ヶ原とは雰囲気が違います。


11時に無料休憩所まで戻ってきました。

荷物を持って、ヨシッポリ田代の東電小屋方面へ。

Dsc05097

いやあ、ピーカンな快晴♪
湿原の上を冷たい風が滑るように吹いています。
歩いていて、快適そのものです。

Dsc05098

東電小屋でお昼に。

30分ほど休憩して出発。

Dsc05099

オゼヌマアザミの蕾です。
蕾はたくさん見ましたけど、咲いてるものはなかった気がする。

Dsc05101

タテヤマリンドウの花と蕾。
蕾もかわいいですね。

Dsc05109

ミツガシワの群生。
こんなに咲いてるところは他になかったな。

Dsc05111

燧ケ岳のバックとワタスゲ、絵になりますね~

Dsc05118

ニッコウキスゲの蕾です。
あちこちにあります。

鹿の食害がなければ、7月中旬はキレイでしょうね。

Dsc05127

ワタスゲの群生。
昨日よりワタが開いてますよ。

Dsc05139

逆さ燧、、、ですが、風が強くってきれいに出ません。

Dsc05197

と、ゆっくり2時半に山ノ鼻まで戻ってきました。

今日の宿の山ノ鼻小屋。

荷物を置いて、少しゆっくりして、4時からお風呂・5時に夕食をとって外に出たら、風が止んでます。

じゃ、また尾瀬ヶ原まで行ってみましょう。

Dsc05155

Dsc05159

今度は、キレイに映ってます。

Dsc05162

モウセンゴケの仲間。
比較的養分の少ないところに育っているようです。

Dsc05165

逆光の中のワタスゲ。

夕方で風がないので、無数の虫が飛んでます。

いったん山小屋へ戻り、夜7時からの山ノ鼻ビジターセンターでのスライドショウに参加して、本日終了。

|

« 2回目の尾瀬ケ原(6月21日:1日目) | トップページ | 2回目の尾瀬ケ原(6月23日:3日目) »

ハイキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 2回目の尾瀬ケ原(6月21日:1日目) | トップページ | 2回目の尾瀬ケ原(6月23日:3日目) »